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自宅で手軽に痛風リスクを把握する方法

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phを調べる
自宅で気軽に尿酸値を調べることができたら、痛風予防がしやすいのになと思ったことはありませんか?

尿酸値が下がれば励みになりますし、尿酸値が上がれば注意することができますよね。

残念ながら、個人の方が自宅で尿酸値を調べることは難しいのが実情です。

でも諦めないで下さい! 尿酸値を調べることはできませんが、自分の痛風リスクを自宅で簡単に把握する方法があるのです。

リトマス試験紙で尿のpHをチェックする

厳密な方法ではありませんが、尿のアルカリ度・酸性度(pH値)を調べることによって、ある程度、痛風リスクがあるかどうかが把握できます。

というのは、痛風患者の尿のpH傾向が5.0-5.5程度の強い酸性を示すことが多いからです。

正常な尿のpHは6.0前後です。もし、あなたの尿のpHが6.0を下回り、5.0-5.5に近い場合は、尿酸値が高い可能性があると推測できるでしょう。

尿酸値と尿のpHに直接の関連性はありませんが、尿のアルカリ化(pHを上げること)は痛風予防には大事なことです。定期的に尿のpHをチェックして、楽しみながら尿のアルカリ化を目指しましょう。

尿のアルカリ化をする方法は、こちらの記事をご覧下さい。

尿酸値を下げる超基本!二度と痛風発作を起こさないためにできること

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