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血糖値を下げる食べ物・飲み物・食事の仕方まとめ これだけ読めば血糖値は必ず下がる!

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シナモン

血糖値を下げる食べ物・飲み物

シナモン

シナモン
シナモンには、インスリンの働きを強化する効能があります。

アメリカ糖尿病学会の報告によると、1日1グラム以上のシナモンを服用した人は、血糖値、中性脂肪値、総コレステロール値の全てが大きく改善したという研究結果が出ています。

シナモンは自然のもので副作用の心配がありませんから、血糖値を下げたい人には最もお勧めの食べ物です。

コーヒー

コーヒー

国立がん研究センターの調査結果によると、コーヒーを週3-4杯飲む人は、飲まない人に比べ、糖尿病の発症率が14%低いとされています。

コーヒーは、糖尿病と関連する痛風においても発症リスクを下げることが明らかになっています。

なぜコーヒーが糖尿病の発症リスクを下げるのか、血糖値を抑える効果があるのか理由ははっきりとしていません。コーヒーに含まれるクロロゲン酸の効果だと考えられています。

先に紹介したシナモンと合わせてシナモンコーヒーを飲むと、大きな効果が期待されます。

コーヒーが血糖値を抑える効果は、カフェイン抜きでもあります。カフェインが苦手な方は、カフェイン抜きにするとよいでしょう。ただし、砂糖を入れてはいけないのは言うまでもありません。

酢玉ねぎ

玉ねぎの匂いのもとになっている硫化アリルには、ビタミンB1と結合してインスリンの量を増やします。また、酢には糖の吸収を緩やかにする作用があります。

ゴーヤ

ゴーヤ

ゴーヤのチャランチンという苦味成分には、血糖値を下げる働きがあります。比較的、早く効果が現れるのも特徴です。

最近の研究で、ゴーヤにはがん細胞を死滅させる効果があることがわかりました。ゴーヤは、身体の細胞を活性化して、免疫力を高めるのです。

緑茶

緑茶
血糖値を下げる効果ではないのですが、緑茶は糖尿病予防に大変効果の高い飲み物です。

緑茶に含まれるカテキンは、AGE(終末糖化産物)と呼ばれる老化の原因となる物質の生成を抑制します。AGEは、老化だけでなく糖尿病の原因となるため、AGEの抑制をすることは極めて重要です。

血糖値を下げる食事の仕方

食事の最初に食物繊維の多い食品を食べる

食物繊維には、身体への糖分の吸収を緩やかにする作用があり、血糖値が上がりにくくなります。

重要なのは、食事の最初に食物繊維が多く含まれているものを食べることです。そうすることにより、その後に食べる食べ物の血糖値上昇を抑えることができます。食べる順番が大事です。

海藻類は食物繊維が豊富です。ワカメの酢の物を常備しておき、食事の最初に食べるとよいでしょう。糖質の多い白米をどうしてもやめられない人は、食物繊維たっぷりの大麦を混ぜるようにしましょう。

その他、納豆もたんぱく質が多く含まれ、また食物繊維が豊富で糖尿病対策にお勧めです。

キャベツを食事前に食べる

キャベツは食物繊維豊富です。しかも噛みごたえがあるため、満腹中枢を刺激して、総食事量の減少につながりやすいため、食事前にざく切りにした生キャベツを食べるとよいでしょう。

食事の前に牛乳を飲む

牛乳が好きな方は、食事の前に牛乳を飲むと血糖値を抑えられます。

牛乳に含まれる乳脂肪が糖の吸収を緩やかにする効果と、ホエイたんぱく質が糖の筋肉への取り込みを促進するためです。

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